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注意点
相談の内容に嘘があったり、隠し事をされると弁護士は的確な判断ができません。
弁護士は、職務上の秘密について守秘義務を負っています。
相談内容については、安心して、全ての事実をお話ください。
一般的なコツ
作文技術ではありませんが、5W1H(いつ、どこで、だれが、何を、どうして、どのように、)を明確に把握し整理してください。

特に、複雑な事例では、客観的資料に基づいて図を作成することでご自身でも問題点が整理されることがあります。
たとえば、相続問題、親族問題では、人間関係について客観的資料である戸籍謄本を取り寄せ相続関係図、親族関係図を書いてきていただけると相談が有意義に進められます。
また、不動産の問題であれば、客観的資料である不動産登記簿謄本、固定資産評価証明、字図、名寄帳などを取り寄せていただけると相談が有意義に進められます。

時間的には、時系列に沿って、出来事を整理することでご自身でも問題点が整理されることがあります。客観的資料があれば、より問題点の把握が容易になります。
たとえば、離婚問題であれば、いつごろ、どのようなことがあったのか。など時系列に沿って整理していただけると相談を進めやすいといえます。その際、戸籍、住民票などの資料があるとさらに相談が有意義なものとなります。
また、交通事故の問題であれば、いつごろの事故で、どういう治療を行ったのか。など時系列に沿って整理していただけると相談を進めやすいといえます。その際、事故証明書、治療費に関する領収書、後遺症に関する診断書などの資料があるとさらに相談が有意義なものとなります。

多重債務の相談のコツ
債権者がどこのだれか。いくらの債務を負っているのか。を中心に早く正確な債権者一覧表を完成していただくことが最大のコツといえます。
受任することになれば、当事務所から、受任通知という書面を全債権者宛に郵送しますから、債権者がどこの誰かが重要です。債務の総額が明らかでないとどのような債務の整理方法をとるのがベターなのか判断できません。また、サラ金等から長期に借り入れ返済を繰返している場合には、利息制限法に引きなおすと過払いになることも多く、借入れ時期も重要です。

債務整理を申し込んで一部の債権者を隠すことが最も愚かなことです。全てをお話ください。

 
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